SlideTalkについて
良いコンテンツが、収録のハードルで止まってはいけない。SlideTalkは、アイデアのある人が誰でも — 顔出しができる人もできない人も、編集ができる人もできない人も — 1つのPPTをYouTubeやBilibiliでファンを増やせる動画に変えられるようにするために作られました。
なぜ作ったのか
きっかけは小さなことでした。資料を動画にしようとして、高いのはスライド作りではなく、言葉を整えることと編集だと分かったのです。10分の講義に3〜5回の録り直し、字幕合わせに30分、効果はページごとに手作業。
だからやることは一つに絞りました。完成した資料を、そのまま公開できる動画に変える。汎用エディタも、オンライン共同編集も、テンプレート市場も作りません——そこにはもっと良い道具があります。力はすべて一本の道に注ぎます。資料を入れて、ナレーション・字幕・動きの付いた完成カットを受け取る。
今はMac・iPhone・iPadで同じユニバーサルアプリとして動き、このサイトは16言語、アプリは世界のApp Storeで公開中です。チームは小さく、更新は月次、変更はすべて更新履歴に書いています。
3つのポリシー
- 1
ローカル処理、登録不要
プロジェクトのデータ(PPT、台本、動画)は端末のアプリサンドボックス内に保存され、削除すると消えます。匿名のAppleアカウントでIDが自動的に作られ、登録は不要です。AI生成の際は必要なページの内容だけが自社ゲートウェイ経由でモデル事業者に送られ、ゲートウェイはユーザーのコンテンツを保存しません。
- 2
クレジット制、機能制限なし
サブスクリプションは販売せず、機能も制限しません。480pから4K、長さ、サムネイルとタイトルの数はすべてオープンで、編集・レンダリング・書き出しは無料です。課金されるのはAI生成だけで(開始時600クレジット)、価格を表示してから引き落とし、必要な分だけチャージできます。
- 3
成果物は公開のための資材
標準で書き出されるのは「ただのmp4」ではなく、アップロードに必要な一式です(動画 + 字幕 + サムネイル + タイトル + 概要 + タグ + チャプター)。
この製品にできないこと
機能を並べるより、境界を書くほうが役に立ちます。次の4つは今はできず、当面やる予定もありません。
- Appleプラットフォームのみ:macOS 15.1+、iOS 17+、iPadOS 17+。Windows版もWeb版もありません。
- マルチトラックのタイムラインはありません。ビート同期、速度ランプ、マルチカメラ、複雑なトランジションはCapCutやPremiereの領域で、置き換える気もありません。
- PPTXは近似再現です。グラデーション、グラフ、SmartArt、標準アニメーションはずれます。レイアウトが複雑なら先にPDFへ書き出してください。
- AIは間違えます。数字、法規、医学的な結論は人が確認してください。AIは文章を滑らかにするだけで、正しさは決めません。
対応環境
- システム
- macOS 15.1+ / iOS 17+ / iPadOS 17+
- デバイス
- Mac / iPhone / iPad(1つのユニバーサルアプリ)
- 取り込み
- .pptx / .ppsx / .pdf / 画像
- 書き出し
- 480p / 720p / 1080p / 2K / 4K、H.264、長尺はページ分割
- サイズ
- 約10MB、匿名のAppleアカウントで利用可
- 料金
- ダウンロード無料。AI生成はクレジット制:150円 / 600円 / 1,500円 / 5,000円