講座動画を録り直さない:資料を「売れる講座」に
講座販売で最も高いコストは録り直しです。資料を取り込み、AIが台本を書いて読み上げ、字幕とアニメーションが揃い、レンダリングはローカル。更新時は変更したページだけを作り直すので、20回分の講座が数日で公開できます。
講座を売る人が必ずぶつかる3つの壁
講座を更新すると全編録り直し
製品が変わり、事例が古くなり、制度が改定される。更新のたびに録音・編集・再アップロードが必要で、3版目には触りたくなくなります。
録音のコストが制作コストを上回る
20回分の講座は撮影と編集で通常3〜6週間。外注は分単位の見積もりで、修正のたびに追加費用がかかります。
カメラ慣れしておらず、読み上げのようになる
カメラの前で緊張し、口ぐせが出て、録り直しで疲弊する。公開した講座を自分でも見たくなくなります。
資料から販売できる講座へ、3ステップ
- 1
資料を講座の構成に
1回分を1つのPPT / PDFにして知識ごとにページを分けます。20回なら20プロジェクト、資料の構成がそのまま講座の構成になります。
- 2
AIが台本を書き、あなたは内容だけ直す
AIがページごとに解説を書き、あなたが専門的な判断と事例を足します。仕上がったら音声を生成。言い間違いのコストはゼロです。
- 3
公開用の一式をまとめて
字幕、チャプターのタイムスタンプ、サムネイル、タイトル、概要、タグを動画と一緒に書き出し、講座プラットフォームに貼るだけです。
講座販売で本当に効く機能
1ページ直したら1ページだけ
講座の更新で全編を録り直す必要はありません。新しい資料を読み込めば、変更したページの音声と字幕だけを再生成します。
4つのナレーション形式
知識を伝える一人語り、対談の二人インタビュー、疑問に答える先生と生徒のQ&A、情報を伝えるニュース読み。講座ごとに語り口を選べます。
講座らしい仕上がり:字幕とアニメーション
5種類の字幕スタイル、6種類のシーンアニメーション、Ken Burnsのカメラワーク。画面収録ではなく講座に見えます。
チャプターの自動生成
長い講座をチャプターに分ければ、受講者は学びたい回へすぐ移動でき、完走率も見違えます。
ローカル処理、内容はあなたのもの
動画はお使いのMacでレンダリングされ、資料も完成品もサンドボックスに保存されます。見知らぬサーバーを通りません。
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講座を作る人からよく出る質問
講座を更新したら、動画は録り直しですか。
いいえ。新しい資料を読み込み、変更したページの音声と字幕だけを再生成して、もう一度レンダリングします。変更のないページはそのまま残り、音声・字幕・タイムラインを合わせ直す必要もありません。
20回分の講座はどれくらいで作れますか。
1回あたり10〜15ページなら、台本・音声・レンダリングで20〜30分です。20回分は2〜3日で集中して作れます。浮いた時間は録音や編集ではなく、内容と集客に使うべきです。
Hotmart、Teachable、Udemy に公開できますか。
できます。標準のMP4(最大4K)と独立した.srt字幕、サムネイル、タイトル、概要、タグを書き出すので、動画を受け付けるプラットフォームならどこでも使えます。無料の冒頭映像が必要なら、分割書き出しで最初の2回分を切り出してください。
講座全体の見た目は揃えられますか。
揃います。音声、字幕スタイル、オープニング、アニメーションの種類を固定すれば全編が統一されます。プラットフォームのテンプレートが各回の構図と字幕位置を同じに保つので、継ぎ合わせに見えません。
コストはどう計算しますか。
10ページの講座動画で約352クレジット(約88円)。取り込み・編集・試聴・レンダリング・書き出しは無料で、開始時に600クレジット。20回分(各10ページ)ならAIコストは約1,750円です。詳しくは[料金ページ](/pricing)へ。