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コンテンツ制作者

編集ができなくても動画は作れる:編集レスの生産ライン

2026-10-16 · 6 分で読了

「動画を作る=編集を覚える」は誤解です。編集ソフトが解くのは「散らばった素材を1本に組み立てる」課題ですが、知識系動画の素材は最初から構造化できます。たとえばPPTのように。

素材が構造化されていれば、組み立ての工程は丸ごと飛ばせます。ここでは編集レス生産ラインの回し方を説明します。

編集レス生産ラインの3段階

設定:PPTをSlideTalkにドラッグし、公開先とAI音声を選び、どう話すかを一文で伝えます。約2分。

制作:AIがページごとに解説文を生成(ページ単位で書き換え可能)。音声・シーンアニメーション・字幕は自動で付き、動画になります。約10分。

公開:公開センターがサムネイル、タイトル候補、概要、タグ、チャプターを生成し、パッケージを書き出します。約5分。

編集ソフトとの本質的な違い

CapCutやPremiereは「道具を渡して自分で組ませる」アプローチです。どんなに簡単でも組むのは自分で、1本5〜6時間の大半はここで消えます。AIの生産ラインは「完成品を納品する」アプローチで、あなたの時間は本当に大事な2つ——内容(台本の手直し)と判断(公開素材の確認)——に使われます。

編集ソフトが不要という意味ではありません。撮影素材があるなら代替できません。ただ、内容が知識で素材がPPTなら、編集ソフトは選ぶ道具を間違えています。

どこに主導権が残るか

自動化は丸投げではありません。台本はページ単位で直せ、中国語42種類の音声、6種類のシーンアニメーション、5種類の字幕スタイルから選べます。AIは繰り返し作業を担い、内容と美意識の判断はあなたに残ります。

コスト

取り込み、編集、レンダリング、書き出し(4Kと分割書き出しを含む)は永久無料です。AI生成はクレジット制で、10ページの動画が約352クレジット(約88円)。開始時に600クレジットあるので、流れを通してからチャージを判断できます。

制作者向けの機能(サムネイル・タイトル・タグの自動生成、直接公開)は顔出しなしのページにまとめています。

今夜、最初の1本を公開する

無料ダウンロードで600クレジット。